
ストロング2が気になってるんですけど、付属のカートリッジと何が違うのか、私に必要なのかが分からなくて……。
ストロング2を足すか迷うとき、「強い方が自分に合いそう」と感じるのは自然なことです。
でも本体に付いてくるカートリッジでも、腕や脚のような広い範囲のお手入れはまかなえます。
違いと「自分に要るか」を先に見ておくと、2万円台のカートリッジを買い足すべきか判断しやすくなりますよ。

「全員買い足すべき」とも「要らない」とも言いません。足したほうがいい人の条件から、先に切り分けますね。
この記事の結論から言うと、ストロング2は付属のカートリッジで広い範囲をまかないつつ、ヒゲやVIOなど濃い部位だけパワーを足したい人向けの追加候補です。
違いは、出力の強さより先に照射面積と寿命に出ます。
広い範囲を任せるか、濃い部位に絞るか。そこで選ぶ向きが変わります。
| 比較項目 | ストロング2 | スーパープレミアム2(付属) |
|---|---|---|
| 出力イメージ | 高出力(公式「一番強力」案内) | 標準・全身向け |
| 照射面積 | 4.9cm²(やや狭い) | 7.0cm²(広め) |
| 寿命(Lv10) | 10万発 | 50万発 |
| 対応バージョン | 本体Ver8.7以上 | 本体Ver8.6以上 |
| 付属か別売か | 別売(取扱は変動) | 本体に付属×1 |

ストロング2を足すか迷うなら、まず自分の本体バージョンと、いまの付属カートリッジで足りているかを見ておきたいところです。
本体やカートリッジのセット内容・在庫は販売ページで変わるので、購入前に現在の表示を確認してから決められます。
この記事の調査・執筆:白石 彰|美容解析ラボ 運営責任者
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ケノン ストロング2が必要な人・付属のままでいい人

結論を先に言うと、全員が買い足す前提のカートリッジではありません。
腕や脚のような広い範囲が中心なら、付属カートリッジでもお手入れを進めやすいです。

分かれ目は、濃くて狭い部位に強さを足したいかです。そこを先に決めると、必要性を判断しやすくなります。
ストロング2を足したほうがいい人
見る条件は3つです。重なる人ほど、ストロング2を足す意味が見えてきます。
この3つがそろうなら、狭い範囲に高出力を当てる使い方を検討しやすくなります。
どれかが当てはまらないなら、まずは付属カートリッジで様子を見る判断でもよいでしょう。
付属のスーパープレミアム2のままで足りる人
一方で、こんな使い方が中心なら、付属のままでも判断しやすいです。
広い範囲が主役なら、照射面積が広くて寿命も長い付属カートリッジのほうが、むしろ作業は早く終わります。
腕や脚が中心なら、まずは付属カートリッジを使い、寿命の長さも含めて足りるか見ていく流れでよいでしょう。

迷ったら、まず「濃い部位を集中的にやりたいか」だけ自分に聞いてみてください。そこが分かれ目です。
ヒゲやVIO中心なら、足す候補。
自分がどちら寄りか見えてきたら、次は本体のバージョンと、いま販売ページに出ているセット内容を確認しておくと選びやすくなります。
ケノンは販売ページごとに付属内容や在庫が変わるため、購入前に現在の表示を見ておきましょう。
ストロング2と通常カートリッジ(スーパープレミアム2)の違いを比較

ストロング2と付属のスーパープレミアム2は、「強い・弱い」だけでは比べきれません。
見たいのは、1回で当たる範囲の広さと、カートリッジが打てる回数。ここに性格の違いが出ます。
ここで鍵になるのが、面積と寿命です。

強い方がいいなら、最初からストロング2を付ければいいんじゃ……?
出力と照射面積はトレードオフ
ストロング2は、公式が「ケノン史上で一番強力」と案内している高出力タイプです。

高出力なぶん照射面積は4.9cm²(横3.5×縦1.4)で、付属の7.0cm²より当たる範囲が狭いんです。
強さを取ると、広い範囲は当てる手間が増える。ここがトレードオフです。
寿命(打てる回数)の差も大きい
もう一つ見ておきたい差は、寿命です。
打てる回数を数字で並べると、性格の違いがはっきりします。
| 比較項目 | ストロング2 | スーパープレミアム2(付属) |
|---|---|---|
| 照射面積 | 4.9cm²(横3.5×縦1.4) | 7.0cm²(横3.5×縦2.0) |
| Lv1の打てる回数 | 50万発 | 300万発 |
| Lv10の打てる回数 | 10万発 | 50万発 |
| 出力イメージ | 高出力(公式「一番強力」) | 標準・全身向け |
| 向く使い方 | 濃い・狭い部位を集中 | 広い範囲を効率よく |
たとえば同じ部位を同じレベルで打っても、ストロング2のほうが残り回数は早く減ります。
広い範囲まで1台でまかないたいなら、寿命の長い付属カートリッジが向いている、という見方です。
出力について、公式情報ではストロング2の1照射あたり総出力は35J(個体差あり)と説明されています。

ただ、数字が大きいほど自分に合う、とは限らないんです。当てる部位と使い方しだいですよ。
違いが見えたら、次は自分の本体で使えるかどうかを確認します。
いま販売ページに出ているケノンのセット内容と価格を見ておくと、足すかどうか判断しやすくなります。
旧ストロングとストロング2は別物|混同して買い間違えない

「ストロングカートリッジ2」「ストロングカートリッジ」、名前が似ていて混同しやすいところです。
ただし、両者は別物です。照射面積も打てる回数も対応条件も違います。
名前だけで判断すると、買い間違えにつながることがあります。
| 比較項目 | ストロング2 | ストロング(旧) |
|---|---|---|
| 照射面積 | 4.9cm²(横3.5×縦1.4) | 4.5cm²(横3.0×縦1.5) |
| Lv1の打てる回数 | 50万発 | 85,714発 |
| Lv10の打てる回数 | 10万発 | 1万発 |
| 対応バージョン | 本体Ver8.7以上 | 本体バージョンに合う種類を選ぶ |
| 希望小売価格 | 20,200円(税込・調査時点) | 10,900円(税込・調査時点) |
旧ストロングはストロング2とは仕様が異なり、本体バージョンに合うものを選ぶ必要があります。
注文時は名前だけでなく、自分の本体バージョンに合うかまで確認しておきたいところです。
美顔用やラージなど、6種類すべての違いをまとめて見たい方は、カートリッジ全体の比較記事も参考にしてください👇

ストロング2を使う前に知っておく対応条件と安全な使い方

ストロング2は、買えればどの本体でも使えるわけではありません。
使えるのはケノン本体がVer8.7以上のときだけです。

本体がVer8.7未満の場合、ストロング2は現時点の公式案内では対象外です。
使う前に確認したい対応条件
買う前にチェックしておきたいのは、次の3点です。
本体がVer8.7未満の場合、ストロング2は現時点では対象外です。
無理に買い足さず、本体バージョンに合うカートリッジを確認しましょう。
強いカートリッジだからこそ守りたい使い方
公式の案内では、ストロング2は照射前後に保冷剤などで肌を10秒以上冷やし、肌の状態を見ながらLv1から徐々に出力を上げるよう説明されています。
出力が高いカートリッジだからこそ、いきなり高レベルで当てるのは避けたいところです。
目の周りやまぶた、粘膜は避ける部位です。これは付属カートリッジでも同じです。

強い=雑に使っていい、ではないんです。冷やして低いレベルから始めれば、肌の負担はだいぶ違いますよ。
本体のバージョンや、そもそもどこで買うかを迷っている方は、本体の購入先を比べた記事も参考になります👇

ストロング2の買い方と購入前に確認すること

足すと決めたあとも、在庫や販売条件の確認は必要です。ストロング2は「いつでも普通に買える」とは限りません。
メーカーの商品ページでは、調査時点で購入欄に欠品中と表示されていました。
買えるタイミングや窓口は動くので、確認する場所を決めておくと迷いません。
| 確認項目 | 見る内容 |
|---|---|
| 在庫・取扱 | 欠品表示や取扱ショップを各販売ページで確認(調査時点では欠品中表示) |
| 価格 | 調査時点の希望小売価格は20,200円(税込)。最新は販売ページで確認 |
| 特典・同梱 | 「必ず選べる・常に付く」とは限らない。購入画面で確認 |
| 保証 | 本体は1年保証。延長保証は本体購入時の別売オプション |
| 正規店か | 中古・正規店以外で購入した新品は保証対象外になる可能性。正規の販売ページで新品を確認 |
価格や特典、在庫は日によって動きます。そのため、「今いくらで、何が付くか」は買う直前に販売ページで確認しておきましょう。
レビュー投稿でカートリッジを選べる案内が出ることもありますが、ストロング2を選べるかどうかは販売ページの最新表示で確認してください。
買うなら、公式オンラインショップ(アローエイト運営)や、エムロックが運営する楽天・Yahoo!の販売ページなど、正規の窓口で新品を選びたいところです。

在庫は待てば戻ることもあります。慌てて非正規の販売元を選ぶより、正規の窓口で新品の条件を確認したほうが判断しやすいですよ。
焦って非正規で買わないことが、保証や対応条件の行き違いを避けるうえで大切です。
ストロング2の在庫を待つあいだも、本体やカートリッジの最新のセット内容は確認しておけます。
いま販売ページに出ている価格・付属内容・販売元の表示を見て、条件が合う窓口を選べます。
ケノン ストロング2に関するよくある疑問Q&A

買う前に迷いやすい点を、判断の進め方とあわせてまとめました。
- Qストロング2は付属のカートリッジだけでは足りませんか?
- A
広い範囲のお手入れなら、付属のスーパープレミアム2で足りることが多いです。
足したいか迷うのは、ヒゲやVIOなど濃い部位を集中ケアしたいときです。
その予定が少ないなら、急いで足さなくても判断は進められます。
- Qストロング2はヒゲやVIOにも使えますか?
- A
公式では男女問わず幅広い部位に使えると案内されています。
ただし目の周り・まぶた・粘膜は避ける部位です。
濃い毛の部位ほど、冷やして低いレベルから様子を見て使うのが安全です。
- Q旧ストロングとストロング2はどう違いますか?
- A
照射面積も打てる回数も対応条件も違う別物です。
ストロング2は照射面積4.9cm²でLv10が10万発、本体Ver8.7以上が対象です。
本体がVer8.7未満の場合は、ストロング2ではなく、本体バージョンに合うカートリッジを確認する必要があります。
- Q自分のケノンでストロング2は使えますか?
- A
ストロング2が使えるのは、本体がVer8.7以上のときです。
Ver8.7未満の本体は、現時点では対象外と考えてください。
中古・譲渡品・正規店以外で購入した新品カートリッジは保証対象外になる可能性があるため、購入元も確認しておきましょう。
- Qストロング2はどこで買えますか?欠品中と表示されるのはなぜ?
- A
調査時点では、メーカーの商品ページで購入欄に欠品中と表示されていました。
在庫や取扱ショップは時期で変わるため、各販売ページで最新の表示を確認してください。
買うときは、正規の販売ページで新品を選ぶと、保証条件も確認しやすくなります。
まとめ|ケノン ストロング2は「濃い部位にパワーを足したい人」の選択肢

最後に、足すかどうかを決めるための判断ポイントを3つに整理します。
強いから全員に必要、というわけではありません。
広い範囲は付属でまかない、濃い部位にパワーが欲しい人だけの追加候補です。
対応バージョン、使い方、在庫や購入条件を先に見ておくと、2万円台のカートリッジを買い足すべきか判断しやすくなります。

強さだけが正解ではありません。あなたの本体バージョンと、ケアしたい部位から決めていきましょう。
※本記事は、2026年6月時点で確認できた公式サイト・メーカー商品ページ・販売ページをもとに、ケノンのストロング2カートリッジと付属カートリッジの違いを整理したものです。
価格・ポイント・特典・在庫・販売元表示・保証条件などは、販売ページの更新やキャンペーン状況によって変動します。
購入前には、各販売ページで最新の条件を確認してください。


