
最新のケノンってどれなんだろう……8.7とか8.6とか数字が並んでて、旧型を安く買っても損しないのか、そこで止まっちゃってます。
ケノンの最新バージョンを調べると、8.7・8.6・8.5と数字が並んで、どれが今のモデルか分かりにくいですよね。
旧型や中古が安く出ているのを見ると、性能や保証で損をしないか気になるところです。
見たいのは出力の世代差ではなく、使いたいカートリッジと機能、それに保証です。
数字の新しさを追う前に、見る場所を一つ決めておくと迷いにくくなります。

「新しいほど高性能」と決めつけるより、使いたいカートリッジから逆算したほうが整理しやすいです。
結論から言うと、公式で今取り扱われている最新は8.7。ただし選ぶ基準は世代の出力差ではなく、使いたいカートリッジ・機能と保証です。
| 見るところ | 最新(Ver8.7) | 旧型(8.6・8.5など) |
|---|---|---|
| 取扱 | 公式が現在取り扱い(2026年4月時点) | 中古・型落ち表示の出品が中心 |
| ストロング2 | 使える(Ver8.7以上) | 8.6・8.5では対象外 |
| 連続モード | 使える | ver8.5以降なら使える |
| 保証 | 本体は標準1年保証。延長保証は別売 | 中古・譲渡は対象外 |

使いたいカートリッジや機能が決まったら、販売ページで今のバージョン表記、セット内容、保証の表示を順に見ます。
購入前に、いま表示されているバージョンと付属カートリッジを見ておくと、旧型との取り違えを避けやすくなりますよ👇
この記事の調査・執筆:白石 彰|美容解析ラボ 運営責任者
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今のケノンはどれ?最新バージョン8.7と選び方の基準

ケノンを買おうとすると、まず「で、今の最新はどれ?」で手が止まりますよね。

最新がどれかは、公式の表記をたどれば確認できます。そこから、何を基準に選ぶかを整理していきましょう。
公式で確認できる「今の最新」はバージョン8.7
メーカーの公式商品ページには、いま取り扱っているバージョンが書かれています。
まずはここを基準にすると、古い紹介記事や中古出品の番号に引っ張られにくくなります。
メーカー公式の商品ページでは、2026年4月時点でバージョン8.7を取り扱いと案内されています。
つまり、今あらためて新品で選ぶなら、基準になるのは8.7という1点です。
8.6や8.5を見かけた場合も、まず8.7と何が違うのかを確認する形にすると整理しやすくなります。
同じページでは、公式ショップや大手家電量販店、モールの公式店など、複数の取扱店で8.7が案内されています。ここで見るべきなのは「8.7なら効果が高い」という話ではなく、現在の販売ラインとしてどの番号が案内されているかです。
ただしバージョンや取扱状況は時点で変わるので、購入前に販売ページの番号を見ます。
8.7と表示されていれば現行の取扱に沿って判断でき、小さい番号なら型落ち品や中古品として条件を確認する流れになります。
「新しいほど高性能」で選ばないほうがいい理由
では8.7だけ見れば十分かというと、そう単純でもありません。
旧型と最新型の出力差を、独自の数値で比べる情報も見かけます。
ただ、公式の仕様ページで確認できるのは、本体の基本仕様や付属品、対応条件などです。
各バージョンの出力差を細かく比較する数値は、記事本文で断定する根拠にしにくい部分です。
「最新ほど効果が高い」という前提で選ぶと、公式で確認しにくい数字に判断を預けることになります。
実際に判断を分けるのは、使いたいカートリッジと機能が、その本体バージョンで使えるかどうかです。
ここを先に決めると、旧型を候補に残してよいか、新品の8.7を選ぶべきかが見えやすくなります。

数字の大小より、「自分はストロング2を使いたいか」のような目的から見るほうが、選ぶ手がかりになりますよ。
目的に置き換えると、自分がどこに近いかが見えてきます。
たとえば保証や付属品を優先するのか、旧型でも必要なカートリッジが足りるのかで、見るべき販売ページは変わります。
この3つのどれに近いかで、最新と旧型のどちらを軸にするかが決まります。価格だけで先に決めるより、目的と保証条件を並べて見るほうが、購入後のズレを減らせます。
自分の寄り先が見えてきたら、販売ページで今の取扱バージョン、付属カートリッジ、保証の表示を見てから選びましょう👇
ケノン8.7と旧型8.6・8.5の違いは「使えるカートリッジと機能」

8.7と8.6、8.5の違いは何かと聞かれると、つい出力の差を思い浮かべます。
でも公式ではっきり確認できるのは、出力の世代差ではなく、使えるカートリッジと機能のほうです。

「どれだけ強いか」より「何が使えるか」。ここが旧型と最新で本当に変わる部分なんです。
ストロング2が使えるのはバージョン8.7以上
いちばん分かりやすい違いが、ストロング2カートリッジの対応条件です。
メーカー公式のカートリッジページでは、ストロング2の対応バージョンはver8.7以上と案内されています。
言い換えると、ストロング2を使いたいなら、本体は8.7以上が前提になります。
ストロング2は照射面積が4.9cm²と小さめで、広範囲よりも使う場所を絞って考えるタイプです。
広い範囲を任せると手間が増えるため、強さのイメージだけでなく、どの部位に使う予定かまで合わせて見たいところです。
ストロング2は欠品や取扱状況が変わることがあります。販売ページに選択肢が出ていない場合は、入荷待ちなのか、セット内容が変わっているのかを確認してから判断します。
ストロング2が自分に必要かどうかを先に決めたい方は、通常カートリッジとの違いをまとめたこちらも参考になります👇

付属カートリッジと連続モードのバージョン条件
ストロング2以外でも、付属カートリッジや機能ごとに対応する本体バージョンが決まっています。
本体に付属するスーパープレミアム2はVer8.6以上、出力を分散させる連続モードはver8.5以降で案内されています。
| カートリッジ・機能 | 使える本体バージョン |
|---|---|
| スーパープレミアム2(付属) | Ver8.6以上 |
| ストロング2 | Ver8.7以上 |
| 連続モード | ver8.5以降 |
| 旧ストロング | 本体バージョン別に種類が分かれる |
| ラージ・スキンケアなど | 全バージョン対応 |
連続モードは1発を複数回に分けて当てる機能で、出力を分散させて刺激を抑える狙いのものです。
旧ストロングは「全バージョン対応」としつつ、本体バージョンに合わせた種類を選ぶ必要があります。範囲を勝手に狭めず、注文時に自分の本体に合う種類を確認しましょう。
カートリッジの種類ごとの違いを詳しく知りたい方は、全6種を比べたこちらが分かりやすいですよ👇


順番は逆で、使いたいカートリッジを先に決めて、それに合う本体バージョンを選ぶ。これがいちばん迷いません。
販売ページでは、選べるカートリッジ欄や対応バージョンの表示も見られます。自分の使いたいカートリッジが表示されているか確認してから進めましょう👇
ケノンの種類を整理|バージョン・カラー・付属カートリッジ

「ケノンの種類」と調べると、バージョン違いとカラー違い、カートリッジ違いが混ざって見えてきます。

種類は、本体のバージョン・カラー・付属カートリッジの組み合わせで見ると整理しやすいですよ。
バージョンとカラー、本体に付いてくるもの
本体のバージョンは、今の取扱が8.7です。カラーは販売ページで選べる形で用意されており、バージョン違いとは別の選択項目として見ます。
カラー名は表記や在庫が変わることがあり、確認時点では4色です。こだわりの色があるなら、バージョンだけでなく、販売ページでその色が選べるかまで見ておきます。
本体を買うと、標準構成として次のものが一式そろう形で届きます。レビュー特典や期間限定の追加品とは分けて見てください。
セット内容や特典は、販売ページや時期で表示が変わることがあります。特にレビュー特典やキャンペーン品は、標準付属品と同じ扱いにしないほうが安全です。
付属カートリッジがスーパープレミアム2のままか、追加特典がどの条件で付くのかを見れば、届く中身を取り違えにくくなります。
どのバージョンでも共通している基本
種類は分かれていても、本体の基本の作りには共通する部分があります。
ここを押さえると、バージョン差を必要以上に大きく見積もらずに済みます。
光の方式はUSPL、出力は10段階、チャージは最速0.4秒、本体は約1.87kg。シングルショットと3連射・6連射の打ち分けも共通しています。
対応部位は広めに案内されていますが、目の周りや粘膜は避ける前提です。
男女どちらも使えるとされ、電源はコード式です。充電式ではないため、使用中は電源コードをつないで使う形になります。
こうして見ると、世代で変わる部分と、どのバージョンでも共通して見る部分を分けると選びやすくなります。
旧型・中古を選ぶ前に確認すること|保証と販売元

旧型や中古は価格が下がっていることが多く、選択肢として魅力的に見えます。
ただし、価格だけで比べると、保証や販売元の条件を見落としやすくなります。

ただ、安さとセットで見たいのが保証です。中古・譲渡品は新品購入とは条件が変わるので、ここだけは先に分けて考えます。
中古・譲渡品は保証対象外と案内されている
ケノンの保証には、買い方で変わる条件があります。
新品で正規の販売経路から購入した場合と、あとから中古や譲渡で入手した場合では、同じ本体でも扱いが変わります。
メーカーのサポートでは、中古品・転売品・譲渡品は保証対象外と案内されています。最初の購入者でない場合も同じ扱いです。
カートリッジも使用中のケノン専用として扱われ、中古や別の本体のカートリッジを付けると保証対象外になる案内があります。
つまり価格を優先して旧型の中古を選ぶなら、メーカー保証を使えない前提で考えることになります。
故障時の修理費やサポート条件まで自分で受け止められるなら候補になりますが、保証を重視するなら新品を軸にしたほうが判断しやすいです。
「安く買って後悔しないか」が不安な方は、買わないほうがいい人の条件をまとめたこちらも参考になります👇

標準保証と、自分の本体バージョンの確認
新品で正規の販売経路から購入した場合は、本体に標準の保証が付きます。
公式の保証ページでは、本体は通常メーカー1年保証で、延長保証は本体購入時の別売オプションと案内されています。
延長保証には、自然故障のプランと、事故もカバーするプランがあります。どちらも標準保証とは別の選択肢として見ます。
自然故障プランはメーカー保証に2年足して合計3年、事故プランは落下などの破損もカバーする内容です。
確認時点では自然故障プランで6,280円、事故対応プランで7,800円ほどです。料金は変わるので、購入前に最新の表示を確認しましょう。
後から延長保証だけを追加することはできないため、付けるなら本体と同時に選ぶ必要があります。
手持ちのケノンのバージョンは、取扱説明書兼保証書や購入履歴で確認できます。中古で購入する場合は、この確認が曖昧になりやすい点も注意したいところです。
ストロング系を使うときは、公式サポートのロック解除ページが本体バージョン別に分かれています。
手元の番号と対応ページが合わない場合は、無理に進めず販売元やサポート情報を確認します。

旧型でも、目的に足りて保証の条件に納得できるなら選択肢になります。価格だけで急がず、そこを確認してから判断しましょう。
新品で選ぶなら、販売ページで保証の表示、販売元、現在のバージョン表記を確認しておくと、届いてからの行き違いを減らせます👇
ケノンのバージョンと種類に関するよくある疑問Q&A

本文で触れきれなかった、バージョンや種類まわりの細かい疑問をまとめました。

気になる項目だけでも、購入前の確認ポイントとして見ておきましょう。
- Qケノンの最新バージョンはいつ発売されたの?
- A
発売日は公式の情報では確認できません。
公式で分かるのは、2026年4月時点で取り扱っているのが8.7という点です。
「いつ出たか」より「今どれを取り扱っているか」で見るほうが、購入の判断には役立ちます。
- Q今後バージョン9は出ますか?
- A
公式では今後の新バージョンについて案内されていません。
出るかどうかは確かなことが言えないため、現時点で取り扱われている8.7を基準にし、購入前には販売ページの現在表示を確認します。
- Q自分のケノンのバージョンはどう確認できますか?
- A
取扱説明書兼保証書や購入履歴で確認できます。
ストロング系のカートリッジを使うときは、公式サポートのロック解除ページが本体バージョン別に分かれているので、手元の番号と対応ページを照らし合わせて確認します。
- Q旧型の8.5や8.6でストロング2は使えますか?
- A
ストロング2はver8.7以上で使用できると案内されているため、8.5や8.6では使えません。
ストロング2を使いたい場合は、本体が8.7以上であることが前提になります。
取扱状況は変わることがあるので、購入の可否は販売ページで確認してください。
- Q型落ちや中古の旧型を買っても保証されますか?
- A
中古品・転売品・譲渡品は保証対象外と案内されています。
価格を優先して旧型の中古を選ぶ場合は、メーカー保証を使えない前提で考えてください。
保証を重視するなら、正規の販売経路で新品を選ぶほうが判断しやすいです。
まとめ|ケノン最新バージョン8.7と旧型の選び方

ケノンの最新バージョンは、2026年4月時点の公式案内では8.7です。
ただ、選ぶときに効くのは数字の新しさだけではありません。使いたいカートリッジと機能、それに保証の条件まで合わせて見ることが大切です。
目的を先に決めれば、最新と旧型のどちらを候補に残せるかが見えてきます。
価格や保証の見え方は購入先でも変わります。どこで買うか迷う方は、楽天と公式を比べたこちらも参考になります👇


最新かどうかだけでなく、使いたいカートリッジと保証が自分の購入条件で成立するか。そこを見れば後で迷いにくいですよ。
※本記事は、2026年6月時点で確認できた公式サイト・販売ページ・公開情報をもとに、ケノンの最新バージョンと旧型の違いを整理したものです。
バージョンの取扱状況・価格・特典・在庫・販売元表示・保証条件などは、販売ページの更新やキャンペーン状況によって変動します。
購入前には、各販売ページのバージョン表記、セット内容、保証条件を確認してください。

